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夏休みも終わりですね
2007 / 08 / 31 ( Fri )
悪夢のような夏休みもこの週末を残して終わろうとしています。
アニキが幼稚園に通い始めた頃などは一緒にお昼ゴハンを食べられる夏休みが待ち遠しかったけど、これだけ大きくなって毎日家の中でドタバタ暴れまわられると「早く学校始まってくれ~えええ」と思っちゃいます。
外でもあれだけ暴れてきているというのに、どこにそんな体力が余ってるんでしょうねえ。
ならば風呂掃除のひとつでも手伝ってくれ!!

そんな子供たちですが、夏休み中毎日「ちょっとずつ宿題かたづけないと終わらないよー」と尻を叩いていたのですがアニキは絵日記・チビは夏休みの思い出を画用紙に描くという課題が残っていたので、飽き性の二人のために母親のワタクシ(え? 誰ですか!? 父親だったんじゃ?なんて言うひと~)が手本となるべく、久しぶりにお絵かきしてみました。


その結果・・・・二人とも「描く気が失せた」とのことで、どちらも未だ完成に至っておりません。
描く気が失せたってどーゆー意味やねん(怒)!!


ちなみに


DSC02859.jpg



描いた本人も後で笑い転げてしまいました(^-^;)。
実家の母にも劣る絵心。(実家の母の絵はそりゃーヒドイもんです。ネコは豚になり、人は宇宙人になる)
ま、でもよろしいがな。本人も気分転換になったこっちゃし♪

はい? これですか? ふくちゃんですがなっ!!
そりゃあ、描いた本人も故犬に顔向けできない出来栄えだと自負しておりますが(^-^;)。


はあ~(ため息)。子供たちどうやったらやる気を起こしてくれるんでしょう。
ちなみにアニキの工作もほとんどワタシが作ってニスも塗りました。
ワタシ、夏休みの宿題を親に手伝ってもらったことなんて一度もないのに・・・誰に似たのかしら?


この夏休みは家事をこなすので精一杯で何もする気が起こらなかったのだけど、そんな一人で楽しんだお絵かきに始まりピザの生地をこねて家で作ってみたりとちょっとずつ趣味(?)の時間も作れるようになりました。


ちなみに今朝焼いたパン。


DSC02861.jpg


いつもパンが焼けるとクンクン鼻を鳴らして待っていたふくまるが懐かしくて、少し供えてあげました。
炭水化物の大好きだった彼。
なんだか人間の子供みたいだったなーなんて思い出し笑いしちゃいました(^-^)。
(そんな母を見て子供たちは不気味がっておりますが♪)
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22 : 44 : 19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
4週間がたちました
2007 / 08 / 23 ( Thu )
ふくまるが逝ってしまってから4週間。
あっという間です。
こうやって命がひとつ消えても時間はどんどん流れていくんですね。

信心などとは無縁のワタシですが、ふくまるが亡くなってからはこんなことも少し考えるようになりました。

(人は)死ぬと7日ごとに閻魔さまから生前の裁きを受けて、7回目の最後の裁きにて次に自分が何に生まれ変わるかが決められるそうな。
ふくまるはどうなんだろう。

一生懸命家族や知人を守って番犬としては申し分なかったけど、都会(?)で暮らすには少々窮屈だったふくまる。
ご近所にご迷惑をかけた面も正直ありました。
でも、一歩家の外に出ると決してケンカをしなかったふくまる。
閻魔さまはちゃんと評価してくれるだろうか。

子供のいなかったふくまる家にやってきて、3人もの子宝を授けてくれたふくまる。
ワタシには自分の命を削って、授けてくれたようにさえ思えます。
そんな子供たちもどんどん大きくなるにつれ、いろいろと手がかかるようになっていったけど、どんなときでもふくまるは子供たちをみまもっていてくれました。


アニキがまだ4歳くらいで、家を飛び出して行ってしまったときも「わんわんわん」と必死でガレージから教えてくれて、事なきを得たこと。

よそのわんこからベビーカーの子供たちを守ってくれたこと。

歩行器で廊下をスイスイと歩いていた子供たちが玄関に落下しかかったときも体を張って下敷きになってくれたこと。

おじいちゃんやおばあちゃんが家にくると、玄関ドアに向かって「来たよー♪」と教えてくれ、またおじいちゃんたちの所へ戻ってきて「言ってきたよ」としっぽを振ってニコニコ笑っていたこと。

子供たちが叱られて廊下に放り出されたときもずっと一緒にそばに寄り添っていてくれたこと。
ワタシが感謝していることはまだまだ書ききれないほどたくさんあります。


確かにふくまるはいろんな「おいた」もやってくれました。

車の中の内装を噛んでしまって、車一台パアにしたこともありました。
廊下の壁も同じ。

歯の生え変わりの時はワタシの手や足をカジカジもしました。

子供たちのおやつも時には「パクッ」と食べちゃったこともありました(笑)。


ふくまるは犬らしくなく、顔や手を舐めたりしない子だったけど、ワタシにはいつも寄り添ってからそのままゴローンとおなかを見せてくれておりました。
「愛情表現の下手な子やねえ」なんて笑っていたけど、子供たちが次々に生まれるうちに、それが逆に「えらいね」って思えるようになっていきました。


そんなふくまるを閻魔さまはどう思ってくれるだろう?


本人が裁かれている49日間、それと同様に生きている側もどれだけ死んだもののためにいい行いをできるかが試されているという。
「供養」もさることながら、生きてる側のものがいい行いをすることで死んだものの裁きが軽くなるのだと。

ワタシたち家族はどれだけ彼のためにしてあげられたのだろう?
逆に足をひっぱるようなことはなかったのだろうか?


ふくまるが亡くなったとき、彼をかわいがってくれていたおじいちゃんはこう言いました。
「かわいそうな犬やったなあ。家に来たばかりの頃は頭を撫でてあげようとしたらキャンキャンキャンって鳴いて怖がっとった(ふくまるが我が家へ来る前には少々怖い思いをしたようです)。。。今度生まれてくるときはきっと幸せなところに生まれるんやで。」

実家の父のその言葉が頭を離れません。

彼が生まれ変わるというのなら、できるだけ幸せなところへ・・・と切に思います。


ふくまるが残していってくれたものはたくさんたくさんあって、どれもこれもみな大切なもの。
だけど、ワタシたちはどれだけ彼にしてあげられたのだろうか。

あの世へいったふくまるにしてあげられることは、私たち家族が彼のためにいい行いをしてあげること、もうただそれだけしかありません。

そんなことを思いながら過ごした4週間。
ふくまるが心地よいと感じるところへ生まれ変われるようにと願わずにはいられません。

ふくまる、幸せにおなり。
どんなに離れても、キミの幸せを願っているよ。

・・・いつの日にか「どんな形でもいいからワタシの元へ帰ってきて」なんて思わないこともないのだけど、きっとそれは叶うまいね。
だから、キミの幸せをいっぱいお祈りするよ。
キミが幸せでいられるよう、いっぱい「いい行い」もがんばるよ。


ふくまる・・・幸せにおなり。
そして次に生まれ変わってご縁のある方々にもキミの笑顔でいっぱい幸せを授けておくれね。









10 : 26 : 05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
暑い日が続きますね
2007 / 08 / 11 ( Sat )
ここのところ、ずっと晴天続きでお外にでるのもためらってしまいます。
洗濯物もすぐにカラッと乾いて気持ちがいいものの、干したり取り込んだりするときのあの日差しには正直参ってしまいます(-_-;)。

ふくまるに温かいコメントをいただいた方々のところへのご挨拶回りも一通り済んだのですが、HPやメールなどわからなかった方やまた(もしかして)伺えてない方がおられましたら、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

話は少しそれますが、ふくまるがいなくなって、また新たなわんこを迎えるかどうかも未定の我が家&HP。
もはやわんこサイトとは呼べなくなってしまいました。
リンクしてくださっている方々はほとんどわんこ繋がりですので「内容にそぐわないなあ」とお感じになられてる方もいらっしゃることでしょう。
ご挨拶に伺った際には「今ここでその件を書き込むのもなあ。。。」と思ったのであえて書きはしませんでしたが、不都合を感じられるという場合は遠慮なくリンクの解除をしてくださいませ。
ただ、私のほうはどのわんこ&飼い主さまもとても愛着があり、これからも楽しい日記や成長などを見せていただきたいと思っておりますので、このままリンクさせてくださいねm(_ _)m。


皆様のところへお届けした「ふくまるカード」。。。


20070811123304.jpg



ふくまる、笑ってますでしょ(^-^)?
バックの虹は実際に5月の終わりに家で撮影したものです。
わんこのくせに方向音痴のふくまるのために前もって神様が見せてくれていたのかもしれませんね。
よく溝にもはまっていたどんくさいふくまる(笑)、ちゃんと虹の橋を渡れたかな?


「夏休みは子供らどこか遊びに連れてったげてな」と言うかのようにタイミングを見計らって逝ってしまったふくまる。
気持ち的には手放しに楽しいとは思えないけど、それなりに外出することでふくまる夫婦も少しずつ浮上してきておりますので、ご安心くださいね。


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13 : 44 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
一週間が経ちました
2007 / 08 / 02 ( Thu )
ふくまるが逝ってしまってから一週間が経ちました。
皆様にはふくまるをかわいがっていただき、旅立ちに際して温かいコメントをたくさん頂戴しましたこと、ただただ感謝するばかりです。
本当にありがとうございました。


随分小さくなっちゃったけど、ふくまるはおうちへ帰ってふくまる一家を見守ってくれてますよ(^-^)。


1.jpg




一週間経ったとはいえ、寂しさは増すばかりです。
そんななか、昨日は「人間で言えば初七日にあたるのか・・・」などと思いながら夕飯はお膳風にして出しました。
とはいえ、私の心の中だけで過ごした「初七日」なのではあるのですが。。。


少し落ち着いたので、ふくまるとのお別れのことを簡単に書きますね。

ふくまるは私たち夫婦が眠っている間に逝ってしまいました。
私が12:30まで起きていたのですが、それから布団に入り、ふくまる父が起きたのが3:00ごろ。
ふくまる父が起きたときにはふくまるはもう動かなくなっていました。
ふくまるのハウスの横においてあるソファーで父は寝ていたので、ふくまるはそんなに寂しくはなかったかもしれませんね。
でも、起きててあげられなかったことに後悔が残ります。

しばらくふくまるの前で泣いた後、ふくまるを早くきれいに安置してあげないとと思い、父と一緒にとりあえずの祭壇をつくってあげました。
ふくまる父が明け方に火葬の業者に電話をしてくれたので、随分助かりました。
きっと私ではふくまるとお別れするための電話なんてできなかったでしょうから。。。

その日はふくまる父も半休をとって帰ってきてくれました。

家で用意したお花のほかにもお友達やお世話になった方から頂いたのでふくまるの周りはお花でいっぱいになりました。
でもその下にしのばせてあるドライアイスの冷たさにとてもやりきれない思いを感じました。
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17 : 41 : 44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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